<特定行政書士とは>

平成26年6月27日に公布され、同年12月27日に施行された改正行政書士法により、日本行政書士会連合会が同会の会則に定めるところにより実施する研修(特定行政書士法定研修)の課程を修了した行政書士が特定行政書士となります。
特定行政書士は、行政書士が作成した官公署に提出する書類に係る許認可等に関する審査請求、異議申し立て、再審査請求等行政庁に対する不服申立ての手続き について代理し、及びその手続について官公署に提出する書類を作成することを業とすることができます。(日本行政書士会連合会発行パンフレット抜粋)

初年度は全国で2428名、千葉県では130名の行政書士が特定行政書士となりました。
特定行政書士は下記パンフレットのような特定行政書士用行政書士票を所持しています。

日本行政書士会連合会ホームページの行政書士検索ページにて、特定行政書士 □修了者にチェックを入れて検索することで、お近くの特定行政書士を探す事ができます。